銀行口座の住所変更|引越し後の手続き
更新日:2026年7月5日 / 情報確認日:2026年7月5日
銀行口座の住所変更は、引越し後なるべく早く行う手続きです。
重要なお知らせや本人確認書類との照合に関わるため、メイン口座から優先して変更しましょう。
多くの銀行では、アプリやインターネットバンキング、窓口で手続きできます。
銀行口座住所変更の早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| いつまで | 引越し後なるべく早く。次の重要書類発送や取引前までに確認 |
| どこで | 銀行アプリ、インターネットバンキング、郵送、窓口など |
| 必要なもの | 本人確認書類、キャッシュカード、通帳、届出印など。手続き方法で異なる |
| 費用 | 住所変更自体は無料の場合が多い |
| 対象 | 銀行口座、定期預金、投資信託、ローンなどを利用している人 |
銀行口座の住所変更が必要な人
銀行口座を持っていて、引越しで登録住所が変わった人は住所変更が必要です。給与振込口座、家賃や公共料金の引き落とし口座、住宅ローン口座は優先して確認しましょう。
複数口座はリスト化する
メインバンクだけでなく、ネット銀行、地方銀行、休眠気味の口座、証券連携口座も確認すると漏れを減らせます。
銀行住所変更の必要書類
- 新住所が確認できる本人確認書類
- キャッシュカードまたは通帳
- 届出印(窓口や一部手続きで必要な場合)
- インターネットバンキングのログイン情報
- ローンや投資信託など追加取引がある場合の確認書類
手続きの流れ
- 1
持っている口座を洗い出す
給与振込、引き落とし、貯蓄、ネット銀行など、利用中の銀行を一覧にします。
- 2
各銀行の公式案内を確認する
アプリ、Web、郵送、窓口のどれで住所変更できるかを確認します。
- 3
本人確認書類を用意する
新住所が記載されたマイナンバーカード、運転免許証などを準備します。
- 4
完了通知や登録住所を確認する
手続き後、アプリや通知で新住所に更新されているか確認します。
ケース別の注意点
銀行住所変更をネットで行う場合
アプリやインターネットバンキングで完結できる銀行があります。本人確認書類の撮影やワンタイムパスワードが必要になる場合があります。
投資信託やNISA口座がある場合
銀行で投資信託やNISAを利用している場合、通常の預金口座とは別の確認が必要になることがあります。証券関連書類の送付先も確認しましょう。
住宅ローンがある場合
住宅ローンなどの借入がある場合は、ローン契約者情報の住所変更も確認します。銀行によっては別手続きになることがあります。
期限を過ぎてしまったら
住所変更を忘れていた場合は、気づいた時点で手続きしてください。重要書類が旧住所に届いている可能性があるため、郵便転送届や旧住所の郵便受けの扱いも確認しましょう。
転送届だけでは住所変更になりません
郵便転送届を出していても、銀行の登録住所は自動で変わりません。銀行ごとに住所変更手続きが必要です。
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よくある質問
銀行口座の住所変更はいつまでに必要ですか?
全国一律の期限はありませんが、重要書類や本人確認に関わるため、引越し後なるべく早く手続きしてください。
銀行の住所変更はネットでできますか?
銀行によってはアプリやインターネットバンキングで手続きできます。口座種類や取引内容によって窓口・郵送が必要な場合もあります。
銀行住所変更に必要なものは何ですか?
新住所が確認できる本人確認書類、キャッシュカードや通帳、届出印などが代表例です。手続き方法により異なります。
郵便転送届を出せば銀行の住所も変わりますか?
変わりません。郵便転送は郵便物を転送する手続きで、銀行の登録住所は各銀行で変更する必要があります。
出典・参考
- 三井住友銀行|住所変更(三井住友銀行)
- 三菱UFJ銀行|住所・電話番号変更(三菱UFJ銀行)
- みずほ銀行|住所変更・電話番号変更(みずほ銀行)
情報確認日:2026年7月5日