引越し後にやることリスト|当日から14日以内まで

更新日:2026年7月25日 / 情報確認日:2026年7月25日

引越し後にやることは、当日・引越し後14日以内・期限の定めがないものの3つに分けると迷いません。

転入届やマイナンバーカードの住所変更など、法律で期限が決まっている手続きもあります。

このページでは引越し後にやることだけを時系列でまとめました。引越し前の準備は引越し前にやることリストで確認してください。

このページの使い方

引越しが完了した人は、上から順にチェックしていけば抜け漏れなく進められます。すでに引越し前にやることを終えている前提で、当日から14日以内までを扱います。

引越し後にやることの時期別サマリー

時期主なタスク
引越し当日旧居のブレーカー確認・ガスの開栓立ち会い・鍵の返却
引越し後14日以内転入届または転居届の提出・マイナンバーカードの住所変更・国民健康保険の届出
引越し後15日以内児童手当の認定請求(該当者のみ)
期限の定めはないが早めに運転免許証・国民年金・銀行口座・クレジットカード・印鑑登録の住所変更
属性別車・バイク、犬、子ども、賃貸退去者の追加手続き

引越し当日にやること

当日は旧居の明け渡しと、新居のライフライン確認が中心になります。

  • 旧居のブレーカーを落とし、忘れ物がないか最終確認する
  • ガスの開栓に立ち会う(ガスの引越し手続き)
  • 新居で電気・水道が使えるか確認する
  • 旧居の鍵を返却し、退去の立ち会いを行う

引越し後14日以内にやること(必須手続き)

新住所での手続きには、法律で期限が決まっているものがあります。特に次の手続きを優先しましょう。

児童手当は15日以内

児童手当を受け取っている人は、児童手当の手続きを異動日の翌日から15日以内に行う必要があります。14日以内の手続きとあわせて優先しましょう。

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期限の定めはないが早めに済ませたい手続き

次の手続きに法律上の期限はありませんが、住所を変更しないままだと更新の案内や連絡が旧住所に届かなくなることがあります。

属性別に引越し後行う手続き

車やペット、子どもがいる場合、賃貸物件を退去した場合は、次の手続きも必要になります。該当する人だけ確認してください。

車・バイクを持っている人

犬を飼っている人

子どもがいる人

賃貸物件を退去した人

期限を過ぎてしまったら

多くの手続きは、期限を過ぎても届出自体は可能です。ただし支給開始や登録が遅れることがあるため、気づいた時点で早めに窓口へ相談してください。

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よくある質問

引越し後にやることで、最優先なのは何ですか?

転入届・転居届とマイナンバーカードの住所変更、国民健康保険の届出は引越し後14日以内が期限のため、最優先で済ませましょう。

転入届と転居届はどちらを出せばいいですか?

他の市区町村から引越した場合は転入届、同じ市区町村内での引越しなら転居届を提出します。どちらも引越し後14日以内です。

児童手当の手続きはいつまでですか?

新住所での児童手当の認定請求は、異動日の翌日から15日以内が重要です。14日以内の手続きとあわせて早めに進めましょう。

引越し後の手続きで、期限が決まっていないものは何ですか?

運転免許証・国民年金・銀行口座・クレジットカード・印鑑登録などの住所変更には、全国一律の期限はありません。ただし、住所を変更しないままだと重要な通知が旧住所に届かなくなるため、早めの変更がおすすめです。

車やペットがいる場合、引越し後にやることは増えますか?

はい。車を持っている人は車庫証明・車検証・自動車保険の住所変更、犬を飼っている人は登録変更が追加で必要です。子どもがいる人は転校手続き、賃貸を退去した人は火災保険の確認も忘れずに行いましょう。

出典・参考

情報確認日:2026年7月25日